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自動一輪免許教習日記

あこがれの大型自動一輪免許・・いったいいつになったら取れるのか?

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チャリウイリーの練習動画  

ニューマシンで初練習です。




上がりませんなあ。

トライアルテクの解説サイトを見つけたので
よく読んで予習したのですが・・


読むとやるとでは大違い。

たぶん、ペダルひとこぎで上げてしまわないとダメっぽいけど
利き足から踏み込むと回転が足りないような。

逆足からはうまく踏めない。

もっと後ろへ飛ぶのかな?


よくわかりません~




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category: 零号機 ママチャリ

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零号機!再起動!  

正しいアクションができていれば、バイクを最大限にコントロールできるはず。

上手い人ほど、小さいアクセル開度でフロントアップすると言うではないか。

上げてからのコントロールもしかり。
レベルアップのためには、エンジンパワーに頼らないコントロールが必要なのだ。

ならば、非力なエンジンのバイクで練習すれば良い。



零号機!再起動完了!

090818_1832~0001


3万8000時間の眠りから、今こそ目覚めるのだ!

パイロットは Dam Damatuko
年齢14歳?
最大出力0.2馬力。活動限界は5分。
シンクロ率は努力次第。


ちょっと上げてみました。



全く上がらない。


シンクロ率低すぎ。零号機ぜんぜん立ち上がれない。


ううむ、手強いぞ。零号機!


あとで動画撮りまーす。(撮る意味あるのか?)




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ハヤブサ初体験  

よおーく考えてみると・・

実のところ、現代バイクに乗ったことが無いワタシ。

自分が知っている最新バイクは・・XJR1200。

XJR1200もZZR1400も似たようなバイクと思っています。
KZ1000Jとくらべれば。

それが正しいかどうかはさておき(正しくない、らしいです。)
このたびハヤブサに乗る機会がありました。

初期型です。350キロメーターのやつ。
ランボルギーニ・ディアブロのコンソールを見たことがありますが
確か350キロメーターでした。
ハヤブサのとは違って、100、200、300、350みたいなメーターだったような気がします。

「ふーん、100キロ単位でしか見る必要がないわけね。
ヤマハGR50のメーターが10、20、30キロでレッドになるのと同じか。なるほど・・」


そんなクルマで公道走んなよ!


・・と思った記憶がありますが、記憶違いかもしれません。



ともあれ、ハヤブサに乗りました。
XJR1200よりは新しい、かなり現代仕様のバイクです。






感想。


こんなバイクで公道走んなよ!


あれはとんでもないバイクです。

右手のパワーは無限。
でも加速感がありません。
パワー感もなし。

でも知らないうちに200キロ出てます。普通の道で。

でも別に怖くない。
普通に曲がれる気がする。(曲がれませんが)
で、普通に止まれる気がする。(止まれませんが)

渋滞で、200メートル先に車の隙間が見えたら
反対車線をワープしてすぐにそこに割り込めます。
でも別に必死じゃない。

「でも」ばっかりです。なんかおかしい。

走りの体感と、実際の走りが違いすぎる。


バイクじゃないものが、バイクみたいに道路を走ってる。みたいな。

じゃあ、どんな乗り物に感じたのか?


ハヤブサで走りながら、思い出したのは、これ↓





いやいやいや、本当ですから!


連想したのは戦闘機・・超低空のトムキャット。(乗ったことはないですょ)

知らなかったなあ・・現代バイク、恐るべし!




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category: バイクのハナシ

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KZ1000Jの調子が悪くなりました  

とうとうZ1000Jの具合が悪くなってしまいました。

ローソンレプリカのレプリカ↓
z1000j1f.jpg



前回のオーバーホールは18年前。

その後、15年間放置プレイしましたが
2年前の再起動の時は
エンジンはおろか、キャブレターのOHさえしませんでした。

それでも再起動の後は毎回1発始動。エンジンはとても好調でした。

奇跡的じゃないですか?
普通は動かないような気がしますが・・

ガソリンも中途半端に入れっぱなしでしたが
タンクの中は変化なし。
ブレーキマスターとキャリパーは腐っていましたが
車体のサビの発生も少なくて、15年間放置したとは思えないコンディションでした。

バイク屋さんによると
日が当たらなくて、寒暖の差が少ない環境だと
ガソリンは劣化しにくいのだそうです。
結露が起こりにくいので、サビも出にくいのだとか。

再起動してからのほうが、一気にサビだらけになりました。
雨には絶対当てないのですが。

乗った後、車体が冷えないうちにカバーをかけると良くないみたいです。
熱気がこもって、それが冷えて結露するのかな。



そんなわけで
運良くバイクが動いてくれたのをいいことに
そのまま乗っていたのですが

1ヶ月前くらいから徐々にアクセルのツキが変になってきて
先週の日曜にはとうとうまともに走らなくなってしまいました。

なんか・・
どうにか始動するものの、始動直後は2発になったような音で
クラッチをつないで負荷をかけると止まりそうになります。
少し回すと、いちおう4発っぽい音になりますが
じわ~っと開けていかないと、回転が上がりません。
全開でもグモモモモ~と言って走らない状態です。


重症っすね。瀕死です。


とにかくメカオンチなので
「しゃあない!カネ使って入院か!」と自暴自棄になりかけましたが

ちょっと待てよ、普通はキャブだろ。
だいたい、15年放っといてOHしてないコト自体異常だからな。

と思い直して
とりあえず、「キャブレターの洗浄」ってのをやってみることにしました。

しかしながら、キャブをバラしていじくりまわすなんて・・

ああ恐ろしい。

「清水の舞台から飛び降りる」ってやつですね。

アチラの国では「ナイアガラの滝に飛び込む」って感じですか。


どちらにしても生きては帰って来れなさそうです。
デビッド・カッパーフィールド以外は。

滝つぼに落ちたはずのデビッドが現れた時は
「絶対に双子だ、でなければテレポーテーションだ!」と思いました。

本当は、おそらくX-MENなのだと思います。


・・どうでもいいですね。



何のハナシでしたか。

そうそう・・それで、いつものように
ウソかホントかわからない噂話を、ネットでひととおり調べてみたら
ヤマハの「ME-Pro スーパーキャブレタークリーナー」ってやつが
どうやら最強らしいので


買いました↓
090829_1918~0001


同じ名前で、大きい缶入りの「原液タイプ」っていうのも最強らしいのですが
それは漬け込み用だそうで
今回は、ちょっとだけやってみようかな、と腰が引けていますので
本格的な漬け込みはせずに、「泡タイプ」っていうやつで
チョチョッとお茶を濁しておくだけのつもりです。



さて、明日になっても気が変わっていなければ
駐輪場へキャブを外しにいきます。

明日の気分次第なのだ。
いいじゃないですか、いい加減で。わはははは。




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category: 修理とか他のハナシ

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KSR練習#60(発見!尻荷重!)  

見つけた!

また見つけた!

北斗究極奥義!(そればっかり)


尻をシートに押し込める事がわかりました。

最近、尻ブームです。


まあ、尻からシートに荷重するのは
別にいまさらっていうくらいの、あたりまえの事なのですが
(シートに座っていますからネ!)

今日の発見は
それを前後バランスのコントロールに使えるって事がはっきりわかったってコトです。

つまり、尻荷重をアクセルのかわりに使える、って事。


前の記事で、安定角はもっと深いところにあって
体重をそっと乗せるように、アクセルは優しくすればいい・・みたいなこと書きましたが
今日も、その方向で練習してたんですね。

確かに安定角はもっと深い感じだなあ・・
(前までは、アクセルで一気に安定角まで入れていたので、深いところまで入れると
ブレーキを強く踏まざるを得ず、結局前に落としてしまうので、そこはもう安定角を越えた角度だと
思っていました。)

そおっと持っていくと確かに安定する・・なるほど。
アクセルは極力使わないように・・深いところまで体重でそお~っと・・

ていうのをやっているうちに

ふと
「本当に安定する安定角ってのは、ブレーキコントロールが中心の、どちらかというと
減速角のエリアにあるのじゃないか?」
という考えを思いつきました。

まあ突然の思いつきで、根拠はとくに無いのですが
たしかに減速角ならアクセルは使わないでしょうから
よっぽどアクセルを使いたくない気分まで追いつめられて?いたのでしょうか。


ちょっと減速気味くらいが、いちばん安定状態なのじゃなかろうか?
と考えながら
「もっと深く、ちょっとブレーキを踏むくらいまで・・体重を乗せて・・」
とやっていると

尻で体重を乗せて・・行き過ぎたら少しブレーキ、の繰り返し。

の状態になりました。
アクセルは使いますが、使う量が激減しました。


なに・・!?
アクセルを使わなくても、尻を押し込んで前を上げられる!?


ほんのかすかな前荷重なら、腰を沈めるように尻から荷重すれば戻せます。

アクセル使わなくてもイイ!この安定感と言ったら!

もう異次元です。

はじめてウイリーしながらいろんな事ができる気がしました。


そうか・・この領域だったのか。達人さんたちの仕事場はここだったのか・・
と思いました。




・・今日の発見、勘違いでないことを痛切に願うのでありマス。あっはっはっは!




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category: ウイリー練習

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